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香港に居住する利点

投資に関する様々な利点を目的に、香港に居住する日本人が増えています。基本的に香港では投資に掛かる税金が0に設定されています。さらに、消費税、相続税、贈与税も存在しません。対して日本の場合を考えてみると、FXには50パーセントの税率が課されています。たとえ1年で1000万円儲けることができても、2年目に1000万損したら、税金500万円の支払だけが残ってしまいます。所得税を見ても、日本は最高37パーセントなのに対して、香港は17パーセントです。法人税にいたっては、日本が40パーセント、香港は16.5パーセントです。香港のファンドが賑わうのも、当然といえば当然といえるでしょう。

ただし香港では、IDを持っていて香港に住んでいるだけでは「居住者」と見なされません。日本に住民票があったり、住居を持っていたり、もしくは日本に長期滞在していた場合、香港の税率が適用されないケースがあります。上記の利点を受けたい場合には、生活の拠点を香港に移す必要があります。

海外で投資、と聞くと真っ先に語学に関する不安をお持ちになる方も多いようです。香港では英語ができれば問題なく生活できますが、仮に英語ができなくても投資は可能です。というのも、語学の堪能なIFA(ファイナンシャルアドバイザー)がファンドの取引をサポートしており、日本人投資家にも完全に対応してくれるためです。

日本は海外への送金など非常に厳しく規制し、ほとんど金融封鎖の状態にあるとまでいわれています。対して、世界規模で展開しているHSBC(香港上海銀行)などを利用すればインターネットバンキングなどを通じて、世界の市場と取引が可能になります。