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香港ファンドのメリット

日本と比較すると、香港の金融体制には様々なメリットがあります。例えば、香港に居住している・いないに関わらず、投資・配当・利息収益は全て非課税となっています。日本に居住している場合、海外で得た投資収益に関して日本国内で確定申告を行なわなくてはなりませんが、それでも税制面でかなりの恩恵を受けられます。

現在、香港は東アジアの金融中心地として、世界各国の優秀なファンドマネージャーが、成功報酬体系で腕を競い合っています。日本以上に厳しい競争原理が働いているため、顧客の立場から見ると大きな収益が期待できます。対して、日本では外資系ファンド会社に日本語の財務諸表開示を求めるなど、事実上の海外ファンド排斥が行なわれています。

香港では、選択できるファンドの種類も豊富に用意されています。加えて、外国籍ファンドの販売手数料がリーズナブルで、低予算でも様々な取引が可能です。例えば、日本では通常ですとラップ口座を開設するのに1000万円以上の資金が必要になりますが、香港では月々数万円からの積立プランでも、ラップ口座の開設が可能です。さらに、日本と比較して規制が少ないため、香港のファンドは手数料は一般的に割安に設定されています。

香港の銀行のキャッシュカードを使えば、世界中の現地通貨で引き出しが可能です。そのため、老後は物価の安い南の島で利息・配当収入生活を送るという方も多いようです。年金生活者には特に魅力的な市場といえるでしょう。ちなみに、香港に7年間住むと永住権が取得できます。